予防歯科

     ▼お子様の歯を守るために  ▼正しいブラッシングをマスターしよう!




歯周病とは?

歯周病は細菌(歯周病菌)が歯を支えている骨を溶かす病気で、歯を支える周りの歯槽骨が減り、最後には歯が脱落してしまいます。

虫歯のように激しい痛みを伴わないことが多く、ゆっくりと進行するため歯医者さんで指摘されるまで気づかないことも多いのです。

歯茎から出血したり、歯がグラグラしていれば、歯周病の疑いがあります。
 ◆日頃のケアが何より大切

  *毎日のブラッシング

    正しい「歯ブラシ」こそが歯周病治療の基本。
    ブラッシングで丁寧に歯垢を取り除くことが大切です。


  *定期検診
    歯垢を放置し歯石になってしまうと日常のブラッシングでは取れません。
    少なくとも半年に一回は定期検診を受け、歯石除去と歯の健康チェックをしてもらいましょう。


  *早目の治療
    現在では治療法の進歩で、適切な治療とセルフケアをきちんとすれば、抜かなくてもすむケースが
    多くなってきました。少しでも自覚症状があれば痛みがなくても積極的に診察を受けましょう。

● お子様の歯を守るために 

当院ではお子様たちのためのできるだけ「削らない治療」に取り組んでいます。
専門の歯科衛生士が定期的に歯みがきの指導をしています。

「フッ素入りシーラント」で虫歯を未然に防ぎましょう!

シーラントってなんだろう? フッ素ってなんだろう?
それぞれイラストをクリックすると、別ウインドウで拡大表示されます。 ぜひご覧ください。

● 正しいブラッシングをマスターしよう! 
“磨いてる”と“磨けてる”は違います。
*スクラッビング法(一般的)

歯肉と歯に対してブラシを直角にあて、小刻みにふるわせる。
1ヶ所20〜30回。
*バス法(歯周病改善)

歯肉と歯の境目にブラシを45度の角度であて、歯周ポケットの中にブラシの先を入れて優しくふるわせる。
当院では電動歯ブラシ「PRINIA」をお勧めしています。
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